制服買取がSDGsにつながる理由とは?ラミパスの3つの活動とメディア掲載実績
「卒業後の制服、どうしよう…」と悩んだことはありませんか?
クローゼットの奥に眠らせたまま、何年も経ってしまった——そんな方は少なくありません。処分しようと思っても、思い出が詰まっていて踏み切れない。そんな気持ち、私たちラミパスはずっと大切にしてきました。
実は、その制服を「売る」という選択が、環境問題の解決や途上国の子どもたちへの支援、そして地域の雇用創出にまでつながっていることをご存知でしょうか。
このたび、SDGs専門メディア「Link with SDGs」に、ラミパスを運営する株式会社スモビーのSDGs活動が取り上げられました。この記事では、制服買取とSDGsのつながり、そして私たちの取り組みをご紹介します。
制服買取とSDGsは、どうつながっているのか
制服は3〜6年しか着ない、特殊な衣類
学校の制服は、入学から卒業までの3〜6年間しか着用しません。それ以降は、サイズが合わなくなったり、学校を離れたりすることで、着る機会がなくなります。
一方で、制服は普通の衣類と異なり、耐久性が高く、卒業後も十分に着用できる状態のものがほとんどです。にもかかわらず、多くの制服が「捨てにくいけれど使わない」という状態でクローゼットに眠ったまま、最終的には廃棄されてしまっています。
国内の衣類供給量は年間約82万トンに対し、約7割にあたる56万トンが焼却等で処理されていると推計されています。制服もその廃棄される衣類の一部を占めています。(出典:環境省「令和6年度循環型ファッションの推進方策に関する調査業務」)
「捨てると廃棄物」が、「売ると資源」に変わる理由
制服を捨てれば、それは廃棄物になります。しかし、専門の買取業者に売れば、その制服は「リユース品」として次の誰かの手に渡り、資源として循環していきます。
これがSDGsの目標12「つくる責任 つかう責任」の考え方と一致しています。持続可能な消費の形として、「使い終わったものを次につなぐ」行動が求められており、制服のリユースはその具体的なアクションのひとつです。
制服リユースが貢献するSDGsの主な目標

ラミパスのSDGs取り組みが、専門メディアに掲載されました
「Link with SDGs」とはどんなメディアか
「Link with SDGs(リンクウィズSDGs)」は、株式会社第一エージェンシーが運営するSDGs専門メディアです。企業や団体のSDGs活動を取材・紹介することで、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを広く発信しています。
国内外のSDGs関連ニュースや企業インタビュー、活動事例を掲載しており、SDGsに取り組む企業・読者が多く集まる信頼性の高いメディアです。内閣府「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」にも加盟しています。
掲載された取り組みの概要
今回の掲載記事では、ラミパスを運営する株式会社スモビーのSDGs活動が以下の観点から紹介されました。
- 創業時の「廃棄の矛盾」に直面し、SDGsへの取り組みを始めた経緯
- 買い取った制服の約8割をリユース品として再販している取り組み
- 再販が難しい制服を「古着deワクチン」を通じて途上国へ寄付する活動
- 買取キットの制作を就労支援施設に依頼し、障がいのある方の雇用を創出している取り組み
- 子育て中のスタッフが主体となって働ける「家庭・子育てファースト」の職場づくり
「捨てられない」を「次への価値」へ。 制服リユースがつなぐ、持続可能な社会のカタチ

ラミパスが実践する3つのSDGs活動

① 買い取った制服の約8割をリユースとして再販
ラミパスが買い取った制服のうち、約8割は状態確認・選別を経てリユース品として再販されます。次の入学生や転入生など、制服を必要としている方の手に渡り、資源として生き続けます。
再販先については、古物商許可を持つことに加え、制服をリユース目的で販売することを約束した、ラミパス独自の厳しい基準を満たした法人パートナーのみに限定しています。制服が不適切な目的で使われないよう、流通の管理を徹底しています。
② 再販できない制服は「古着deワクチン」を通じて途上国支援へ
サイズが合わない、デザインが古いなど、リユースが難しい制服も廃棄しません。ラミパスは「古着deワクチン」認定パートナーとして、これらの制服を途上国への支援に活用しています。
これまでに累計約1,600着を提供し、カンボジアなどでの雇用創出や、約100人分の子どもたちへのポリオワクチン支援につながっています。
制服買取で子どもを救う。ラミパスが「古着deワクチン」に取り組む理由と実績【2026年最新】
③ 買取キットの制作を就労支援施設に依頼し、地域雇用を創出
ラミパスでは、お申し込み後にお届けする「買取キット」の制作を、近隣の就労支援施設に依頼しています。障がいのある方々がスタッフとして丁寧に一つひとつ手作りしてくださっています。
制服をつなぐ活動が、同時に地域の雇用の場や社会参加の機会を生み出している——そのつながりを大切にしながら、ラミパスはサービスを運営しています。
制服を売ることが、社会貢献になる時代
「売る」という選択が持つ、新しい意味
かつて制服を「売る」という行為は、少し特別なことのように感じられたかもしれません。しかし今、不要になったものを次に必要とする人へつなぐことは、環境への配慮や社会への貢献として広く認識されるようになっています。
ラミパスに制服を売ることは、単に「不要品を現金化する」だけではありません。その一着が、国内のリユース市場で誰かの役に立ち、あるいは海の向こうの子どもたちの命を救うワクチンにつながる可能性があります。
大切な思い出の詰まった制服を、責任ある形で次の価値へとつなぐ。それがラミパスの目指すリユースのあり方です。
ラミパスが安心して選ばれる理由
- ✅ 公安委員会の古物商許可を取得した正規業者
- ✅ 査定・管理はすべて女性スタッフが担当
- ✅ 送料・査定料・手数料・返送料がすべて0円
- ✅ 査定金額を確認してから売るかどうかを決められる
- ✅ スマホ・PCから申し込み完結。最短当日振込に対応
- ✅ 累計買取実績50,000件以上、買取率96%
ご利用いただいたお客様の声
「まだまだ着られそうだったので、どなたかのお役に立てればと思い送りました。ゴミを減らせて、誰かのお役に立ち、おこづかいまでいただけてとってもよかったです。」(60代・女性)
「使えるものが必要な人に渡ったら嬉しいなと思います。まだまだ使える制服がまた陽の光が当たったら嬉しいです。」(50代・女性・東京都)
「大切に使っていた娘の制服の処分に困りはじめて利用しました。処分しなくてよかったです。」(40代・女性・福岡県)
まとめ:制服1着が、社会とつながっていく
制服リユースとSDGsのつながり、そしてラミパスの取り組みをご紹介しました。
- 制服は3〜6年しか使わない特殊な衣類。リユースが資源循環に直結する
- 制服を売ることはSDGs目標12「つくる責任 つかう責任」への貢献になる
- ラミパスのSDGs活動がSDGs専門メディア「Link with SDGs」に掲載された
- 買い取った制服の約8割がリユース、残りは途上国支援・ワクチン寄付へ
- 就労支援施設との連携で、地域の雇用も生み出している
タンスに眠っている制服がございましたら、ぜひラミパスへご相談ください。送料・査定料・返送料はすべて無料です。査定金額を確認してから、売るかどうかをご判断いただけます。
送料・査定料・手数料・返送料 すべて0円